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 町田市の成り立ちと発展

町田市には多摩丘陵の自然が多く残されていて、鎌倉街道が南北に縦断していました。 鎌倉街道は鎌倉時代に多摩地域から鎌倉へ「人・もの」が行き交う道として、利用されていました。

横浜で貿易が始まると「外国人遊歩区域」が決められ、町田市もその中に入っていたため、明治時代、廃藩置県が施行されると町田市も横浜と同じ神奈川県になりました。この頃「絹の道」の中継地として栄えていたこの地に、商人や職人が集まってきます。現在のJR横浜線の開通、さらに小田急線の開通に伴い、町の発展は加速していきます。

明治の中期には今まで25の村に分かれていた市域が、鶴川村、南村、忠生村、町田市村、堺村の5ヵ村に統合され、その後、多摩地域は東京府へ移管されます。そして1958年、町村合併によって町田市が誕生しました。そして現在は、東京都のベッドタウンとして都市化が進み、人口40万人を突破するほどの住宅都市に発展しています。

(町田市資料提供)